お客様旅行記
ガイドと歩くベルギー ブリュッセル+ブルージュ 親子旅
一番の人気ツアー、ガイドと歩くベルギー二都市観光!では、少人数対応ですので、お客様のご要望やペースに合わせて、要領よくご案内いたします。 今回ご参加いただいたS様女性お2人は、毎年恒例の親子水入らずの海外旅行で、ベルギーへいらっしゃいました。 本来は、これの前の日にツアーご参加希望をされておりましたが、ガイドのスケジュール上の理由で一日ずらしていただいておりました。 しかしながら、ご希望されていた日は大変な大雨が1日中続いておりました。 というわけで雨が去った後の秋晴れの日にツアーにご参加いただけて、笑顔で観光を始めます。 女性同士、娘さんと年齢が近いという事もありブルージュの電車に乗るころには既に意気投合し、家族やお仕事の話などもしてくださいました。 「孫の顔を見たい」と切実に願う母と人生を楽しむためにたくましく働く女性。 どちらも現代では見られる女性のあり方ですが、働く女性の自立は親にとっては誇らしくもあり、悩みでもあるのですよね。 ご昼食もご一緒させていただき、「ムール貝のワイン蒸し」「シコン(チコリ)のグラタン」「牛肉のビール煮込み」「トマトサラダ」を食べつつ、しまいには現代女性の結婚について女3人でヒートアップしておりました。(笑) アラサーの意見として「人生の選択をするまであと5年くらいは楽しもう!」となり、呆れ顔のSさん母なのでした。 さてさて、とにかく今ある人生と旅行を楽しみましょう! ヨーロッパ旅行はかなりされているSさん親子ですが、ブルージュの街も大変気に入ってくださった様子でした。 今では少しばかり増えすぎてしまっている白鳥達が集まる公園の横には1245年にフランドル女伯によって設立されたベギン会修道院跡があります。 浮世の欲や財力を捨てて神へ祈りを捧げるために入る修道院宗派と違い、ベギン会では家族のいない独り身の女性、未亡人などをはじめ、女性の自立した生活を支えるための修道院でありました。 後にベギン会は閉鎖され、現在ではベネディクト派の修道女たちに守られている庭で、ボビンレース編みなど、フランドルの手工業を支えていたであろう中世の女性に思いを馳せてみたり。 春先の水仙満開のベギン会も綺麗なのですよ~。 混み合った帰りの電車がブリュッセルを到着する頃には少しお疲れの様子ではありましたが、最後まで笑顔で楽しくお付き合いいただきました。 続きのご旅行も楽しまれましたでしょうか? この度はご利用誠にありがとうございました。 またのベルギーへのお越しを心よりお待ちしております。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、東京とベルギーの連携サポートでご旅行のご案内をさせていただきます。 人気ツアーはこちら 二都市観光!ブリュッセル+ブルージュ 日帰り<ブリュッセル発着 / 日本語ガイド> ブリュッセル、ブルージュ、ゲント、アントワープといった人気の都市へは、日本語ガイド付きのオプショナルツアーへ参加されるのがおすすめ! 見所を効率よくご案内いたします。 ベルギー二都市観光 ハイライトツアー お問い合わせお待ちしております。
ガイドと歩くベルギー 絵画大好きなお客様とアントワープ+ブルージュ二都市観光
ベルギーエクスプレス 秋も深まって、寒さが増してきたベルギー。 今回のお客様は絵画が大好きなN様に3日間密着のガイドです。 1日目には午後からゆっくりスタートのゲント半日観光。 もちろんN様のお目当ては、フランドル絵画の大作ファン・エイク兄弟による「ヘントの祭壇画」(通称:神秘の仔羊)。 2日目にはお2人との混載ツアーにて、アントワープの名作ピーター・パウル・ルーベンスの「キリスト昇架」「キリスト降下」「聖母被昇天」の3作。 3日目にはベルギーの持ち運び可能な絵画でもあり、至る都市の美術館においても堂々たる重みを見せるベルギータペストリーの伝統技術を守り続けるために設立されたメッヘレンの王立タペストリー工房でした。 絵画にとっても詳しいN様のお話にも聞き入りながら、電車の中ではアート好きのお話が繰り広げられます。 ヘントの祭壇画は、現在外観修復中の聖バーフ大聖堂で、お一人4ユーロにて拝見することができます。もともと飾れれていた礼拝室には、同じ大きさのコピー があり、そちらで絵のご説明後、別室に飾られた本物を拝見いただくのですが、ご厚意により一緒に拝見させていただきました。 やはり決してコピーでは伝わらないファン・エイクの繊細な筆遣いと、500年以上経った今でも色あせない色彩には何度見ても圧倒されてしまいますね。 残念なのは、絵画保存のため、ガラスケースに入れられているため、近くでその細部を見るのが難しい事。 より近くでファン・エイクの技を見ることができる、ブルージュのグルーニング美術館の「ファンデルパーレの聖母子像」もおすすめしてみました。 ブリュッセルへ戻るころ、ゲントの空はマグリットによって描かれた空のようでしたね。 翌日、秋空の下にそびえ立つのはアントワープの聖母大聖堂です。ルーベンスの銅像のお掃除も終わり、再び凛々しい姿を見ることが出来ました。 混載でご一緒のお2人は、やっととれた連休にベルギーで羽を休めにいらっしゃった働く女性達。 秋の哀愁ある古都ブルージュの風景を見つつ、作家ジョルジュ・ローデンバッハが描いた「死都ブリュージュ」についてお話しすると、大変興味を持って聞いてくださいました。 ベルギーチョコレートもお楽しみいただいて変えられましたでしょうか?ポリフェノール沢山採って疲れを癒しつつまたお仕事頑張ってください。 そんなお2人とアツアツに蒸したムール貝の鍋を食べて体を温めている間、N様はお食事の時間を割いてグルーニング美術館へひとっ走り。 絵画への情熱が伺えます。 もちろんブルージュの街並みも楽しんでいただきました。 3日目のメッヘレン王立タペストリー工房はベルギーの誇れる手工業であるタペストリーの歴史と技術、保存と修復を目的とした1889年創業の工房です。 あらゆる美術館でブリュッセルや、アントワープの工房で織られたタペストリーなどが現在でも堂々と飾られており、N様も美術館を巡っている間に気になっていたのだとか。 最新の技術と特別な配合の液体を使って行われるタペストリーの洗浄はここ唯一のもので、アメリカやフランスからも依頼が来るのだそう。 お天気はあいにくでしたが、屋内での見学を楽しんでいただき一安心。 ところが安心したところで大変な失敗!!をしてしまいました。 その後もブリュッセルへ戻り、時間をギリギリまで調整しながらなんとかルーベンス絵画の展示会へとご案内の予定が、なんと電車を乗り間違えてしまい、気づくとメッヘレン→ブリュッセル空港→メッヘレンと逆戻り。 平謝りし続ける私にNさんはやさしく「これも旅の思い出ですよ。」と言ってくださり、話を変えてまたいろいろな絵画のお話をしてくださいました。 貴重なお時間を削ってしまったのに気分を害すことなく最後までご案内させてくださり、本当にありがとうございました。 この度はご利用誠にありがとうございました。 またのベルギーへのお越しを心よりお待ちしております。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 人気商品はこちら 二都市観光!アントワープ+ブルージュ 日帰り<ブリュッセル発着 / 日本語ガイド> ブリュッセル、ブルージュ、ゲント、アントワープといった人気の都市へは、日本語ガイド付きのオプショナルツアーへ参加されるのがおすすめ! 見所を効率よくご案内いたします。 ベルギー二都市観光 ハイライトツアー お問い合わせお待ちしております。
ガイドと歩くベルギー ゲント+ブルージュハイライト
現地ガイドの行って記ました。 今回は、とっても気さくな女性お2人とゲント+ブルージュハイライトツアーを歩きました。 集合時間に十分間に合うようにいたつもりですが、すでにお2人はいらしてすぐに気づいてくださりました。 さっそくツアーに参りましょう!! といったところで電車の時刻表を見ると、なんだか遅れている電車が多く、ホームでいきなりの足止め。どうやらほとんどの電車が遅延しているようで、 待っていたホームでも何度も見直すと、やはり乗る予定であった電車もいきなりのホーム変更と遅延。 「わーーーっっ!」 と慌てて別のホームへ駆け込みました。 行先同じ日本人のご夫婦にも会い、「本当に急に変わるのねぇ~。」と苦笑いでした。 無事に到着したゲントでは町の中心へ向かうためのトラムに社会科見学の小学生たちがわらわらと同社してきてとっても賑やかなスタートです。 ギルドハウスがずらりと並び、教会や鐘楼が一望できる聖ミカエル橋にさしかかると、橋の下ではなにやら運河に潜って沈んでいた自転車を回収する業者さんがおり、お2人は「がんばれー」と声援を送っておりました。お2人は夏の暑さの中一生懸命働いて、ようやくとった遅めの夏休みでのご旅行との事。 ゲントで働く人の姿を見てつい応援したくなったのでしょう。 せっかくですから、聖バーフ大聖堂でもベルギーが誇るフランドル絵画の巨匠ヤン・ファン・アイクの祭壇画「神秘の仔羊」をご案内すると、絵画や教会を見る機会の少ないというお2人でしたが、大変興味をもってくださいましたね。 すこしお腹も空いてきたところでブルージュへ移動して昼食にします。 ブルージュに着くとすこし曇りがちな天気でしたが、おすすめベルギー料理お肉のビール煮込みと小エビのコロッケにオニオングラタンスープをお召し上がりいただき、体も温まったところで運河クルーズでブルージュ旧市街をハイライト。 ボートを楽しんだところで写真を撮りながら歩いているところで、写真を撮るときのポーズの話になり、 「なんで絶対ピースしちゃうんだろう?」 「でもしないと落ち着かない~^^」 「今流行ってるのは歯痛ポーズってゆうんですよー」 と大盛り上がりで思わず爆笑してしまいました。 というわけで、さっそく聖母教会をバックにしたシャッタースポットで歯痛ポーズ! いただきましたっ! その後のご案内もチョコレートを食べ歩きながら楽しく回ることが出来ました。 ちょっと早くブリュッセルに到着したので、残りのご滞在も楽しんでいただけるスポットをご案内してお別れです。 翌日のブリュッセルはすばらしい秋晴れで、残りの滞在もお楽しみいただけましたでしょうか? ベルギーでの滞在が素晴らしい思い出になってもらえると嬉しいです。 この度は【2都市を巡るベルギーハイライト!ゲント&ブルージュ1日観光ツアー】にて、ご利用誠にありがとうございました。 またのベルギーへのお越しを心よりお待ちしております。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 また、当サイトよりガイドと歩くベルギー二都市観光をご注文いただいたお客様へ、 ご参加の方にシェ・レオン【ムール貝スペシャルメニュー】34.30€(4,800円相当)を24.30€(3,400円相当)でご提供いたします。 ※希望者のみ(ご希望の方はツアー申込時にお申し付けください) 【キャンペーン対象】二都市観光!ゲント+ブルージュ 日帰り<ブリュッセル発着 / 日本語ガイド> ブリュッセル、ブルージュ、ゲント、アントワープといった人気の都市へは、日本語ガイド付きのオプショナルツアーへ参加されるのがおすすめ! 見所を効率よくご案内いたします。 ベルギー二都市観光 ハイライトツアー お問い合わせお待ちしております。
ブリュッセルで蚤の市&下町巡り 引き続き親子編
昨日より引き続きI親子のご案内。 本日はベルギーの雑貨とスイーツを楽しむ、女子にとっておきの「オトメ♡旅」です♪ トラムとメトロを駆使して王宮広場から下町、ショッピングモールまでをご案内します。 まず下町へ降りる前に、ただいま一般公開中の王宮の中も見学。 こちらも女子にとってはたまらないキラキラのシャンデリアに心奪われます。 トラムを利用してサブロン広場へ。週末という事もあり、骨董品の市場がずらり!銀の食器やヒスイのアクセサリー、大理石のチェス盤などが(比較的?)取り扱いやすく手に入ります。ここでもお買い物好きのお2人は売り場からなかなか離れられない様子^^。 お買い物時間を減らさないよう、同広場にあるパン・コティディアンのタルティーヌをさくっと食べて、お買い物続行です。 どこからも目立つ最高裁判所の前の広場からエレベーターに乗ると、楽々下町に降りることができます。 女子旅に話題のマロル地区のジュ・ド・バルの蚤の市を見てからミディ駅(南駅)のほうへ。翌日ご出発のためのタリス乗り場を確認します。 その手前にはこちらも夏限定!のミディの移動遊園地。思い切って観覧車に乗ってみました! 最高裁判所やブリュッセル旧市街が一望!!ちょうどいいところで雨も止んで青空も♪ 以前ブルージュで乗ったもの同様ぐるぐると6回転もしました。。。 ちょっとハマっちゃいそうなスリルです。 さて、好き放題に回って時間も押せ押せですっ。 この後はミディ駅からメトロに乗って北駅手前のショッピングモール、CITY2(シティ・ドゥ)へ。 予定スケジュールでは時間内にホテルの方まで戻る予定でしたが、お2人にお買い物を続けていただけるようこちらでお別れすることに。 お帰りの道順とお店をご案内して終了となりました。 お2人はその後もお買い物を楽しまれたことと思います。 ご利用誠にありがとうございました。 ご無事に日本へご帰国されるようお祈りしております。 是非またご家族でいらしてくださいね。 雑貨とスイーツ♡ベルギーオトメ旅5日間 こちらもおすすめ! スイーツ女子♡ベルギーのスイーツ堪能
フラワーカーペット+ブルージュ観光 親子編
フラワーカーペット開催初日となりました。 カーペットとブルージュハイライトツアーにご参加のI様親子をご案内です。 お天気はあいにくの雨でしたが、市庁舎のバルコニーから見る色とりどりのベゴニアから織りなされた絨毯は圧巻でございました。 市庁舎を出るところで、チョコレート屋さんの試食&割引クーポンをゲット♪実は翌日にはお2人をブリュッセルの下町とチョコレート巡りツアーにご案内予定。チョコレート好きは知れています。一足先にチョコレートを食べたところでブルージュへ向かいます。 予報ではこちらも雨でしたが、晴れ間も多く、綺麗なブルージュの景色もご覧いただけましたね。 とにかくお写真とお買い物が好きな様子で、ある時間をたっぷり使ってチョコレート屋さんや老舗レース屋さんなどを周りながらブルージュの旧市街を巡ります。 今度は是非ご宿泊されてみるのもおすすめですよ。 ブリュッセルへ戻り、レストランへご案内して本日は終了です。 翌日のブリュッセルも是非楽しみましょう♪ 翌日の旅行記へ続く ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 お問い合わせお待ちしております。 ガイドと行くベルギーハイライト★ブリュッセル+ブルージュ こちらもおすすめ! 雑貨とスイーツ♡ベルギーオトメ旅5日間
ベルギー・フリープラン 半日
ベルギー・フリープランでは、お客様だけの完全プライベート日本語ガイドがベルギーの魅力をご案内いたします。 ブリュッセル市内をめぐったり、近郊の町へ足を延ばしたり... フリープランですので、ご希望のご旅行を実現できます! 今回のお客様のご要望は、ツアー旅行のフリータイムの間に、ツアーでは立ち寄れないグランプラス近辺のおすすめのチョコレート屋さんやレストラン、観光スポットへのご案内。 完全プライベートプランですので、ご宿泊ホテルまでお迎えにあがります。 ルイーズ通り沿いのホテルにご宿泊でしたので、近辺にあって見逃しがちなアールヌーボー建築をご紹介。ビクトール・オルタによるアールヌーボーの建築群は世界文化遺産に指定されています。 その後トラムに乗って王宮へ。ブリュッセルの王宮は毎年8月に現国王がバカンスに出ている間、無料で一般公開されます。中は豪華絢爛でありながら厳粛な空気漂うバロックのお城。見応え満点です。 薬学を専攻されているという娘さんは、コガネムシで緑色に輝くファーブルの間にて、ベルギーの偉大な学者たちの紹介する科学コーナーでも非常に関心を持っておられました。 楽器にも関心が深いとの事で、楽器博物館も楽しみました。中世ヨーロッパの楽器、世界の民族楽器、ベルギー、ディナン発祥のサックスフォーンのコーナーなど、様々な音を聞きながら音楽の進化を感じることができます。 そして何より本日は、2年に一度開催されるグランプラスでのフラワーカーペットが制作される日。 グランプラスに着いたお昼頃には、総勢120名のボランティアによる手作業で、ベゴニアの絨毯がコツコツと作り出されている所でした。 ご夕食にご希望のレストランで予約を済ませて完了。 フリープランの終了です。 充実したフリータイムをお過ごしいただけましたでしょうか? 王宮や美術館などもご一緒させていただき楽しくご案内させていただきました。 またご家族で是非ベルギーにいらしてください。 この度はご利用誠にありがとうございました。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 お問い合わせお待ちしております。 ベルギー・フリープラン 半日<プライベート日本語ガイド> こちらもおすすめ! ベルギー・フリープラン 終日<プライベート日本語ガイド>
二都市観光 ブリュッセル+アントワープ 気ままにお一人旅編
記録的暑さの日本から、お一人旅でブリュッセル+アントワープ観光にご参加いただきました。 ベルギーの風景を収めたカレンダーを見ていて、来てみたかったという事で、さっそくベルギーをご堪能いただきましょう♪ スケジュールではまずブリュッセルをご案内してからアントワープの予定でしたが、ご滞在がブリュッセルとの事でしたので、ブリュッセルでのお買い物のお店 や、主要観光スポット、ビールを楽しめるカフェなどをより多くご案内できるよう、アントワープを先にご案内し、ブリュッセルは午後にというプランにしてみ ました。 まずはアントワープでルーベンスと昼食にムール貝を楽しみます。 年齢が近いようでとてもお話しやすく、お食事の時も楽しく話が出来ました。 メガネが似てるー。。。と思ってつい一緒に写真をとってみました^^笑。 ご到着の際、日本での台風の影響でお荷物が遅れてしまったそう。天候のせいのようですが、つきもののトラブルにもめげず、楽しいお話をいろいろ聞かせていただきました。 お天気は秋晴れのような涼しさと、時々雨。 そうそうにブリュッセルへ戻り、市内観光を続けます。 ブリュッセル中央駅から現在一般公開されている王宮、芸術の丘、小便小僧などをご案内しつつ、グランプラス周辺のお買い物街などもご案内。 お荷物が届くまでの臨時のお買い物なども済ませ、ツアー終了後にはビアカフェ「デリリウム」でビールをご一緒させていただきました。 楽しかったですね! そうそう、お話されていたDr.ポールについてですが、後日ブリュッセル王宮内を見学した際に、ベルギー出身の学者達を紹介する一室で紹介されているのを見つけました! やはりベルギー出身の方だったのですね。新しく勉強になりました。 残りのご滞在もお楽しみいただけましたでしょうか? またのベルギーへのお越しの際には是非またベルギービールで乾杯しましょう! この度はご利用誠にありがとうございました。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 お問い合わせお待ちしております。 【アントワープ&ブルージュ一日ハイライト日本語ガイド付き】 他、こんなツアーもございます。 “1人では入りにくいビアカフェ”を日本語ガイドとハシゴ♪ ナイトツアー3時間<日本語ガイド> 是非お問い合わせください。
二都市観光!ブリュッセル+ブルージュハイライト 親子編
現地ガイドの行って記ました。 今回は、Yさん親子をブリュッセル+ブルージュハイライトツアーにてご案内です。 ブリュッセルではグランプラス付近を中心にぐるっと回ってからダンドワのワッフルを。 サクサクのブリュッセルワッフルともちもちのリエージュワッフルを少しずつ味見。 食べ歩きながら散策です。 中央駅に向かう途中、小さな蚤の市を通ると、Yさん(母)真っ先に目についたのが手作りの猫の置物。 実を言うと私も大の猫好きなんです。 3人で「かわい~!!」とYさん(母)さっそくご購入。なんとお土産にと私にも一ついただきました。 本日は雨の予報でしたがギリギリになって天気予報も変わり、陽射しに恵まれた過ごしやすい日になりました。 土曜日という事もあり、ブルージュを経由して海沿いの街オステンドへと向かう電車はぎゅうぎゅう! 余りの込み具合だったため、1本電車を見送って20分後に来る電車に乗りました。 午後にはブルージュの旧市街をたくさん歩くため、電車での立ち乗りはできるだけ避けたいですよね。 ブルージュに着いたらご昼食。私もご一緒させていただき、いろいろお話しすることが出来ました。 聞けばお2人、親子そろって小学校の教職についていらっしゃるとか。 学校の夏休みの時期を利用してのご旅行だったのですね。 電車移動中に少し雨が降りましたが、ブルージュに着くとご覧の天気で日焼けしそうなほどでしたね。 動物好きのYさん親子は散策中も町猫や運河沿いの窓辺に顔を出して寝ているワンちゃんフィデル君にも出会えて大喜びされておられました。 たくさん歩きましたがとても楽しんでおられた様子でこちらも楽しくなってしまいました。 オランダへと引き続きご旅行との事、是非楽しんで行ってらしてくださいね。 かわいい猫のお土産ありがとうございました。 帰ってオフィスの手元に置かせていただいてます♪ この度は【二都市観光!ブリュッセル+ブルージュハイライト〈日本語ガイド〉】にて、ご利用誠にありがとうございました。 またのベルギーへのお越しを心よりお待ちしております。 またヨーロッパのご旅行の際には、いつでもご相談くださいませ。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 お問い合わせお待ちしております。 二都市観光 ブリュッセル+ブルージュハイライト こちらも気になる!? ブルージュの幸せな犬 ブログ
レンタカーと列車でベルギー北部と南部の田舎町をご満喫
今回のお客様は、ベルギー北部と南部の田舎町(田園風景)を列車とレンタカーでゆったりと周りたいうというお花好きな奥様との二人旅行。ご旅行のポイントは、12泊13日間を観光地先に限らず現地を暮すように過ごすこと、そして美食の国ベルギーならではということで、家庭的且つお食事の評判が高いオーベルジュに泊まりたい、というリクエストをいただきました。 お客様のご要望でこのようなプランを立てられました。 【初日から3日目】レンタカーで空港から宿泊先へ。 主に列車でブリュッセル、アントワープ、メッヘレンを観光 【4日目から7日目】ワロン地方へ南下 【8日目から11日目】オステンドやブルージュ周辺へ 【12日目から13日目】空港に近い宿泊先へ戻る お客様からの生の声を一部抜粋してご紹介させていただきます。 【4日目】's Hertogenmolens の3泊を終えて、今日午前中は Lier, その後 Melin を経由、夕方 Auberge de la Ferme に到着しました。日本人には全く会わず、宿泊客もコーカサス人種ばかりでモンリアンは私達夫婦だけと言うことですが、これは従来の旅行でも大抵そうだったので余り気にはなりません。ここ迄は車のナビも含めて英語だけで全く問題ありませんでしたが、ここは流石にフランス語の世界のようです。WiFiがフルに使えるので通信環境は従来とは全く違うものになりました。天候だけは想定外でしたが、おかげでブラッセルの大聖堂では殆どひと気の無い中でオルガンの響きに浸ることが出来ました。 【8日目】朝9時半に Auberge de la Ferme をチェックアウト、シャルルロアの近郊の Abbeye d'Aulne を見て、先程4時半過ぎに Manoir Ogygia に到着しました。漸く青空が見えて来たのでホッとしています。 Auberge de la Ferme は客室数25室と大きい方のせいか、ビュッフェの朝食の品揃えが豊富で美味しいので満足しています。写真はパンですが、食事パンの種類としては日本の普通のパン屋さんではとても手が出ないほどの種類が出ています。 【最終日前日】今朝9時半過ぎに Manoir Ogygia をチェックアウト、ガースベーグ城を見てから家内は下の壕の方から城と礼拝堂の写生。敷地内のブラッサリー Graaf van Egmond で昼食の後、Sint Pieters Leeuw の バラ園を見て、先程 Hentogenmolens に到着しました。幸い対向路線の方ばかりだったので殆どダメージはありませんでしたが、ブラッセル周辺の高速道路の渋滞は凄いものですね。 【ご帰国当日】ブラッセル空港のHertz で車を返して、目下 Finnair のラウンジにいます。悪天候の中狭い田舎道を走り回ったせいか、車の二箇所の引っ掻き傷に200ユーロ程取られましたが、始めての国の旅行にしては順調な方でしょう。お土産用に家内が山のようにノイハウスを買い込んだので、手荷物制限がやや気掛かりです。お世話になりました。
ブリュッセル+アントワープハイライト 仲良しご夫婦旅編
現地ガイドの行って記ました 今回はブリュッセル+アントワープハイライト 仲良しご夫婦旅編です。 あいにく続いていた雨がようやく通り過ぎようとしている頃でした。 日本では台風の被害もニュースで耳に入ってくる中、日本を出発できるか不安だったというご夫婦、 無事にベルギーにご到着されてよかったです。 せっかくですから雨の日も楽しんでいただきましょう。 さて、本来ならブリュッセルを一回りしてから電車にてアントワープへ行くのですが、この日は土曜日。 ツアーメインのルーベンスの祭壇画が見られる聖母大聖堂は早く閉まってしまいます。 というわけで急遽予定を入れ替えて、まずアントワープに行きました。 「フランダースの犬」を見て感動した日本人たちが訪れるようになって以来観光地になったという話はあまりにも有名です。 今でも多くは日本人ですが、外国人観光客も訪れるようになっています。 入場口の女性は日本語で入場案内を説明できるほどになっていました! 昼食にのアントワープ地ビール「De Koninck」とムール貝など。 ご昼食をご一緒させていただいて、いろいろお話を聞くことが出来ました。 ブリュッセルに戻って一回り。いつ来ても人だかりの小便小僧を過ぎ、グランプラスに戻ってきました。 ツアーで召し上がっていただくはずだったワッフルでしたが、昼食をしっかりいただいて満腹だという事で、おすすめのベルギービールをご賞味いただきました。ブリュッセルにしかない酵母で発酵したランビックビールは、まろやかな酵母の香りが残る味わい深いビールです。 ボビンレース編みがご趣味だという奥様のお話や、北欧でのご旅行のお話など聞けてとても楽しくお話しさせていただきました。 ベルギーを堪能したら、電車でドイツへ行くというご夫婦。お天気が回復して明るいベルギーの景色も楽しんでいただけると嬉しいです。 引き続き安全なヨーロッパのご旅行をご堪能されますようお祈りしております。 またのベルギーご旅行の際には、いつでもご相談くださいませ。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 お問い合わせお待ちしております。 ご旅行プランのアレンジなどできる限りお応えします。 【ガイドと行くベルギーハイライト★ブリュッセル+アントワープ 1日観光<日本語ガイド付き> 】 【アントワープ&ブルージュ一日ハイライト日本語ガイド付き】
二都市観光!ブリュッセル+ブルージュハイライト 仲良し旅編
現地ガイドの行って記ました 今回はブリュッセル+ブルージュハイライト 仲良し旅編です。 お客様は女性お2人様です。 前日にベルギーにご到着されたばかりで、いいテンションでスタートです。 例のごとくブリュッセルを一回り。 5月初頭よりグランプラスの一部は修復のため残念ながら見られませんが、お天気にも恵まれて綺麗な景色をご覧いただけたと思います。 ご宿泊のホテルアミーゴを過ぎ、小便小僧(通商ジュリアン)へ。3大がっかりの観光の一つと言われている小便小僧ですが、やはりブリュッセルに来たからには見ていただかないといけません。 世界一の衣装もちと言われるジュリアン君。そのコレクションは今でも増え続けており、900着以上にも上るのです。 その後はあつあつダンドワのワッフルを。 ブルージュワッフルとリエージュワッフルの二つからお選びいただきます。 ブルージュワッフルは正方形で生地はとても軽く、外はサックリと仕上がっています。 リエージュワッフルは楕円形をしていて、モッチリとしていて、生地に混ぜられている粒砂糖が焼いている間に溶けてほんのりキャラメルになります。 お2人は食べ比べて楽しまれておりました。 ブルージュへ向かうためセントラル駅に入るとすごい人。電車も満員。 空いている席はなく乗車口付近で立ち乗りでしたが、幸い元気なお客様と気さくにお話しできてあっという間にブルージュへ到着。 この日ベルギーはちょうど祝日を入れた連休の人が多く、加えてブルージュでは移動遊園地が開催中です。 案の定ブルージュはさらに多くの観光客で賑わっていました。 旧市街へ入りランチタイムです。 ご一緒させていただき、ムール貝、オステンドエビのコロッケをブルージュの地ビールZOTとお召し上がりいただきました。 運河クルーズも大行列で、ボートが沈まんばかりにまでお客さんを詰め込んで乗っている様子がとても面白く、乗っている人たちもはしゃいで手を振ったりしています。 聖母教会付近では骨董市が開かれ、目を光らせる人たち。 この日のブルージュはなんとも見どころ満載です。 鐘楼の鐘の音を背にしてザント広場の移動遊園地をのぞき、また観覧車をお薦めしたところ大好評でした!! 帰りの電車では少々お疲れの様子でしたが、その後3日間ほどベルギーに滞在ののち帰国されるとの事、アールヌーボー建築のオルタミュージアムや、ミディ駅の日曜市などお薦めしました。アントワープへの電車の旅はお楽しみになられたでしょうか? そして無事にご帰国されている頃と思います。 ご利用ありがとうございました。 またのご利用お待ちしております。 ベルギー旅行にご興味の皆様、是非お問い合わせくださいませ。 二都市観光 ブリュッセル+ブルージュハイライト 雑貨とスイーツ♡ベルギーオトメ旅5日間
二都市観光!ブリュッセル+ブルージュハイライト オトメ旅編
現地ガイドの行って記ました 今回はブリュッセル+ブルージュハイライト オトメ旅編です。 ガイドさせていただいたのは2名のお若い京都女子達。 グランプラスのゴディバ前にて待ち合わせです。 ブリュッセルではグランプラスのご紹介や、おすすめのお土産などご案内しましたが、すでにガイドブック片手にブリュッセル内を網羅していたお二人さん。ツアーでは時間の関係でご案内することのないルイーズ通りや、ジュ・ドバルの蚤の市などをすでに楽しんでいました。 さすが今どきの若い人です! ダンドワでのワッフルお楽しみいただけましたでしょうか? ブリュッセルを美味しく堪能すると、電車にてブルージュへ向かいます。 私事ですが、 1時間ほどの車中ご旅行での興味などを聞きだそうとお話しするも、控えめなお返事。 どんなこと話せば楽しんでくれるかな・・・と思い、自分の話がもはや若い子と話があっていないことに気づきちょっとした衝撃(というかショック)でした。。。。 歳って気づかない(フリをしている)間に取るもんですねぇ・・・。 しかしながら、車窓からのベルギーの田舎の風景を「趣あるなぁ~」と言い、 ブルージュの旧市街を少し歩くたびに「めっちゃかわいい!!」というお2人に感動しました。 なんせ私、ベルギー好きの人が大好きです! 駅についてみると旧市街の入口にで観覧車が。毎年この時期に各都市を順番に回る移動遊園地が来ていました。 旧市街に入ると写真撮影会のように写真をいっぱい撮っていましたね。 運河クルーズではお天気はすこしくすぶり気味でしたが笑顔の絶えないお客様方でした。 そして女子なのでやはりお買い物を楽しんでいただこうと少し多めにお買い物タイムを設けました。 人気観光地なだけにお土産屋さんの多いブルージュですが、人の喧騒をそれて一つ裏路地に入ると骨董品屋さんや、バロック風雑貨屋さんなど、中世の雰囲気たっぷりのお店も楽しめます。 雨もちらほら降ったり止んだり。そろそろ帰ると致しましょう。 ザント広場から駅方面へ歩いていくと、アルベール1世公園には移動遊園地のいろんな乗り物。 そういえば観覧車の上からなら旧市街が一望できるのでは!? なんて思ったらたまらず「乗ってみませんか?」と聞いていました。 というわけで、観覧車に乗ってから帰ることに。 通常マルクト広場にある鐘楼を上ると景色が一望できるのですが、なんとこの観覧車からなら、旧市街にそびえ立つ鐘楼を含めた3つの建物(聖母大聖堂、聖サルバトール大聖堂)を見ることができるのです。これは貴重な写真ですよー! こちらの観覧車には窓がなく、日本の者に比べて回る速さが速いんです。そして1週ではなくぐるぐるぐるぐると最終的には6回転という記録でした。 さすがに最後はもーーいーー!!と3人ともつっこみを入れていました。 と、かなりマイペースにはしゃいでしまいましたが、少しお客様とも打ち解けて、帰りの電車ではLINEの使い方やご出身地京都などのお話を楽しくしてくださいました。 女子旅って楽しいですねぇ。とても楽しくご案内させていただきました。 ご利用いただいたお2人様、この度は誠にありがとうございました。 是非LINEでベルギー旅行をお友達におすすめしてくださいね。 またのご利用お待ちしております。 ベルギー旅行にご興味の皆様、是非お問い合わせくださいませ。 二都市観光 ブリュッセル+ブルージュハイライト 雑貨とスイーツ♡ベルギーオトメ旅5日間
二都市観光!ブルージュ+アントワープ 引き続きご夫婦編
引き続きガイドからの行って記ましたです。 前日にアールヌーボー建築観光をご案内させていただいたご夫妻をアントワープ+ブルージュ二都市観光へご案内です。 8時過ぎにブリュッセルセントラル駅のスターバックスにて待ち合わせ。 前日にお会いしていたおかげで、集合場所確認を前もってできました。 8時半頃の電車でアントワープへ向かいます。 到着は9時過ぎ。40分程です。 アントワープではノートルダム教会でルーベンスの絵をご案内。 アントワープが観光地になったのは日本人観光客のおかげ。 現地観光局がなぜ日本人ばかりくるのか不思議に思い調べたところ、日本で人気であった名作劇場のアニメ「フランダースの犬」の存在を知ります。 それから看板観光地として整えられていきました。 行ってみると本当に日本人観光客ばかりです。知り合いのガイドさんもグループさんのガイドで来ておりました。 教会に入るときに、「写真はとっていいのかな?」とお客様。 「はい、写真とっていただいて大丈夫です。シャッターはお控えください。」と私。 一瞬後に「ん・・・??」「シャッターじゃなくってフラッシュね!」 「シャッター控えちゃったら写真とれないじゃない」 と見事なつっこみをいただきました。 ※皆様、アントワープ ノートルダム教会ではシャッターは控えなくて結構です。フラッシュはお控えくださいませ。 時間があればダイヤモンドのお店を見たいというお客様の要望でしたので、ノートルダム教会へご案内してからダイヤモンド店が立ち並ぶ駅前でお買い物時間をとりました。 娘さんのお誕生日プレゼント買えてよかったですね。 お昼頃の電車でブルージュへと向かいます。直通もあるのですが、電車によっては途中で乗り換えなければならないのでご注意を。 2度も駅員さんに確認したにもかかわらず乗り換えの電車に乗ってしまいタイムロスしてしまいました。 さて、ブルージュ駅に到着、バスで旧市街の中心マルクト広場へ着きました。 13時過ぎ、ご昼食をご一緒させていただきました。今の旬の食材といえばホワイトアスパラガスです。 卵とバターのフランドル風ソースにて。アスパラよ~く茹でられておりましたね。。。 昼食後、旧市街へご案内。アンティークレースのお土産、運河クルーズ、ブルージュのノートルダム教会を楽しみつつ旧市街をハイライトでご覧いただきました。 帰りの電車の時間が迫っており、少々せかしてしまいましたがホームまで一緒に走っていただいてありがとうございました。 ブリュッセルに戻った後にはまた、お食事にお誘いいただき、大変楽しくお話ができました。 引き続きオランダで美術館巡りをするというご夫妻。 この度は【ブリュッセル de アールヌーボー建築観光 午後 〈日本語ガイド〉】及び【アントワープ&ブルージュ一日ハイライト日本語ガイド付き アレンジ】にて、ご利用誠にありがとうございました。 またのベルギーへのお越しを心よりお待ちしております。 またヨーロッパのご旅行の際には、いつでもご相談くださいませ。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 お問い合わせお待ちしております。 アールヌーボー建築観光 ガイドからの旅行記 ご夫婦編 【ブリュッセル de アールヌーボー建築観光 午後 〈日本語ガイド〉】 【アントワープ&ブルージュ一日ハイライト日本語ガイド付き】
ブリュッセル de アールヌーボー建築観光 ご夫婦編
ガイドからの行って記ましたです。 今回はブリュッセルにて世界遺産の一つアールヌーボー建築観光です。 京都からとても仲の良いご夫妻がいらしてくださいました。 14:00頃 グランプラスにてお客様と待ち合わせ、ツアースタートです。 前日にブリュッセルにご到着のお客様方は、すでに別のベテランガイドさんにより、午前中ブリュッセル半日観光をお済ませでした。 安心してアールヌーボーの案内に専念できます。 グランプラス周辺から数か所のアールヌーボーの建築をご覧いただき、セントラル駅を抜けて、パレデボザール(芸術ホール) ヴィクトール・オルタによるアール・デコ様式の建造物から楽器博物館と、坂を上がっていきます。 王宮広場からトラムで、オルタ美術館のあるサン=ジル地区へ向かいます。 美術館のある通りに出ると、「え、これ?」とご主人。 どうやら想像されていたよりも小さいという第一印象の様子。 「はい、これです。」こちらが世界遺産4件のうちの1つ、ビクトール・オルタのアトリエ兼邸宅です。 鉄鋼をとガラスを駆使した美しく曲線を描いてアイリスの花やトンボの羽などのモチーフをかたどっています。 光の取り入れ方、空間の区切り方、芸術と日常の調和をご覧いただきました。 写真撮影は禁止ですが、目に焼き付けていただけましたでしょうか? 絵画、美術がお好きな奥様は展示されていたものにも関心の深い様子でした。 確かに大きくはありませんが、ただ小さいと思われては困ります。 中に入って一つ一つを見ていくと、驚くばかりのオルタの知恵、芸術性、生活への配慮が見えるのです。 そして、このオルタ美術館の近辺はアールヌーボー建築の宝庫です。 一般邸宅としてのアールヌーボーや、オルタの友人でもあり建築家、ポールハンカーの家や手がけた建築物などへご案内したころには、すでに行く先のアールヌーボー建築を見分けられていらっしゃいましたね。 17:00頃 ルイーズ通り方面へ向かい、オルタ建築の世界遺産のうちのもう二つタッセル邸、ソルヴェイ邸をご覧いただき、ツアー終了となりました。 気づけば足が痛くなるほど歩いており、帰りは再びトラムでセントラルへ戻っていきます。 実は翌日もご夫妻の観光のご案内です。 翌日の集合を確認して、解散となりました。 日記は翌日のアントワープ+ブルージュ観光へと続きます。 二都市観光!ブルージュ+アントワープ 引き続きご夫婦編 こちらのツアーにご興味のある方はこちらをご覧ください。 【ブリュッセル de アールヌーボー建築観光 午後〈日本語ガイド〉】
近郊の国からベルギー日帰りショートトリップ ブリュッセル&ブルージュハイライト 1日観光
ガイドからの行って記ましたです。 4月初旬、異常なほどに早い春の訪れにより、水仙も桜も菜の花も一気に花開いたベルギーにパリからの日帰り観光のお客様3名様がいらっしゃいました。 パリ発着のタリス日帰りでもお楽しみいただける【ブリュッセル&ブルージュハイライト1日観光】にてご案内。 ご到着の前にブリュッセル⇔ブルージュ間の電車を確認、チケットを購入して、 9時半頃ブリュッセル ミディ駅のご到着ホームにてお出迎え。 初めてベルギーを訪れたとの事でしたので、ブリュッセルではグランプラスをはじめ、歩いて観光できる見どころをご紹介。 グランプラスを”世界で最も美しい広場”とたたえたヴィクトル・ユゴーがフランスからベルギーに亡命中滞在していた家はグランプラスの中の建物にあります。 もちろん忘れてはいけないのが我らが小僧「マネケン・ピス」 この日は学生の恰好をしておりました。 800着を超えるコスチュームはグランプラスの市立博物館に展示されています。 証券取引所、レストラン街のあるイロ・サクレ通り、ヨーロッパ有数の最古のアーケード ギャルリー・サンチュベールを通りグランプラスの別の絶景がみられる芸術の丘をご案内。 12時頃 ブリュッセル・セントラル駅からブルージュへ電車で移動します。(約1時間) 程よくお腹も空いてきました。 今回ご案内したのは、世界遺産ブルージュの旧市街にあるベギン会修道院横のレストランです。 お天気も良く、テラス席にて地元料理の牛肉のビール煮込みと一緒に地ビールのゾット(Zot)をおすすめ。 芸術家ミケランジェロによる聖母子像がある聖母教会、フランドル絵画の代表作品が並ぶグローニング美術館などの横を通り、クルーズの船着場へ。 旧市街の写真スポットを30分程で一周できます。 市民の自立の象徴である鐘楼と、ゴシック建築のすばらしい市庁舎のあるマルクト広場でお土産購入タイム。 順調に行っているようでしたが、実は帰りの電車の時間が迫っていたため、冷や冷やでした。 お客様方お土産にはチョコレートなどをご購入。チョコレートさえ買っておけばベルギー観光は間違いありませんね(笑) 午後になって少し雲が陰り始めると、ご旅行の時には雨の事が多いと心配されていたお客様方でしたが、なんとか良好でした。 さて、そろそろ時間が迫ってまいりましたので、ブルージュとはサヨナラです。 駅に向かい、再びブリュッセルへと戻ります。 ご夕食を召し上がってからタリスでパリへお帰りになるお客様方、グランプラスの老舗レストランへご案内し、ガイド終了。 この度は【ブリュッセル&ブルージュ一日ハイライト日本語ガイド付き】にて、ご利用誠にありがとうございました。 またのベルギーへのお越しを心よりお待ちしております。 また、ベルギー観光に新たに興味を持っていただいた方、是非ご旅行のサポート・ご案内をさせていただきます。 お問い合わせお待ちしております。 ツアーにご興味のある方は是非こちらをご覧ください。 ブリュッセル&ブルージュ一日ハイライト日本語ガイド&昼食付き〈日本語ガイド&昼食付き〉 他ブリュッセル郊外の街を観光するハイライトもございます。 二都市観光! ブリュッセル+アントワープ 〈日本語ガイド&昼食付き〉
バンシュのカーニバル
ユネスコ無形文化遺産のバンシュお祭りに行ってきました。 ブリュッセルからバスでおよそ1時間程。 普段はのどかなバンシュの町は年に一度この祭りのときにはベルギー中から人が集まり、大いに賑わいます。 火曜日のマルディ・グラは、朝8時半か仮面をつけたジル達が町を練り歩きます。 そして15時にカーニバルは始まり、光と花火などに包まれて夜まで続きます。 私たちがバンシュについたのはお昼過ぎ。多くのジル達は休憩中でしたが、4、5人のジルのグループがいくつか太鼓をたたきながら町を歩いていました。 13時過ぎになると続々と人が集まり始め、大通りからグランプラスまでを埋め尽くします。 15時行列の始まり。顔にペイントをした学生らしき人たち、着ぐるみを来た人、ビールを飲みながらカーニバルを待つ若者たち、1000近くに上る人たちがミモザの花で飾られたグランプラス市庁舎の真横に陣取り、ジルたちの登場を待ち構えています。 プログラムには15時から行列開始とありますが、グランプラスで始まるのではなく、町の大通りをねりねりとオレンジを投げながら進みグランプラスをゴールとしてさらに盛り上がる!! という流れになっています。 というわけで待ちきれず大通りの方へ人ごみをかき分けながら移動、行列に鉢合わせたのでした。 オレンジを投げながら歩くジルに扮した町の子供たち。 かわいい~♪ 行列の周りはかなりの人だかりで、みんなオレンジをキャッチしようと手を伸ばします。 中にはスーパーの買い物バッグを大きく開き、頭の上に掲げて”こっちよ!!”と猛烈アピールする人も。 必死に手をのばして写真を撮るも、前にいる人だかりにオレンジは根こそぎキャッチされ、手にできず。。。 残念!! -そしてグランプラスへ行列が到着したところでタイムアウト。 ミモザの花と子供たちの写真を撮って帰ることができたのでよし。 何はともあれ、13世紀から続くバンシュのカーニバルはもともと、ペスト大流行を受け、逃げだした領主や貴族たちに対し、取り残された民たちによってこの 地を自分たちで守りぬいていこうと立ち上げられたもの。今でも地元の村興しに重要な役目を果たし、地元人やカーニバル好きの人々に大人気のイベントなんで すね。
サッカー日本代表戦★二試合観戦!
大変お世話になりました。 オランダ戦・ベルギー戦ともいい試合で、 初めて代表戦の海外遠征をしましたが、とてもいい思い出となりました。 ブリュッセルの街もスリが多いと聞いていましたが、 怖い思いをすることなく、楽しく過ごせました。 食べ物もおいしかったですし、気候のいい時にまた行きたいと思いました。 雪が、降ったんですねぇ。 これから、どんどん冷え込むのでしょうね。 ●●さん(※現地ガイド)の気さくで明るい笑顔は、参加者をホッとさせてくれます。 これからも、お体に気を付けてお仕事がんばってください。 追伸 初めて利用させていただいて、最初はちょっと不安でしたが(^^;; メールの担当をしてくださった●●さま(※担当者)の細やかな心使いと丁寧な対応で、 安心して参加することができました。 ありがとうございました。
当社にとって初めての企画「アスパラガス掘り」。 いも掘りやぶどう狩りは日本で体験できてもアスパラガスはないだろう・・・という単純な発想から企画したこのツアー。 お陰様で19名皆様にご参加いただき、五月晴れにふさわしい快晴の中、アスパラガス掘りに挑戦して頂きました。 当日は朝から快晴、今年は春からぐつついている天気が続いたので久々のお日様に心が浮かれます。 絶好のアウトドア日和、8時45分にデルタ駐車場に集合して頂きバスで1時間の農場へ。 渋滞もなくバスも快調、天気も快調です。 順調に到着、農場主のお嬢さんソフィーさんと通訳を手伝ってくれるお友達がお出迎え、先ずはビデオで「アスパラガスの一生」(実は野菜の女王アスパラガス というタイトルでした)のような内容を映像で説明。実写とイラストを使って30分ほど、、種苗の選別から初めて土つくり、肥料、植え付け、生育、そして収 穫までアスパラガスが大変手間のかかるものだ、ということがわかりました。そして収穫からも市場への出荷までまた3-4手間は必要ということで、これは後 で見学。 トイレ休憩後、自家製のアスパラガススープ(アスパラガスの身と皮だけで出汁をとったとは思えないいい味のスープです)を頂き、アスパラの貴重さを理解した上でいざ畑へ出陣です。 畑は納屋から徒歩5分程、広い農場では5-6名の方がすでに収穫作業中。その1画を開放して頂き私たちの挑戦が始まります。 ソフィーさんから目(穂先)の探し方、土の掘り方、根の切り方を教わり、そして注意(収穫するアスパラガス以外の根を傷つけない、盛り土を崩さない、掘ったら土を戻す)を受け、最初の方がソフィーさんと一緒に掘り始めます。 農園を後にバスはアウトレットのあるマースメッヘレンへ、到着後に各店の割引カード(10%~)をお配りして買い物タイムスタート。スープ一杯で農作業(?)だったせいか、皆さん最初はアウトレットのカフェテラスへ向かったようです。午後4時、再集合。 買い物バッグを抱えてバスへ乗り込みほとんどの方がお昼寝。午後5時30分、バスはデルタ駐車場に到着。 お疲れ様でした。 ご参加された何名から、アスパラガス掘りはあまり期待していなかったけれどやってみると面白かった、との意見がありました。お子さんでも簡単に収穫できるし、大人もウンチクとアスパラガスの貴重さが分かります。そして今晩食べて納得、美味しい―。 古代から薬として愛用されてきたアスパラガス、その栄養価とほろ苦いさ魅力なのです。

