ヨーロッパ第1グループ(ゲルマン語系 ドイツ・オーストリア・スイス・ベルギー・オランダ)

ベルギー担当コンシェルジュ&パートナー
「ベルギー語」ってあるのですか? よく聞かれる質問です。
ベルギーなまりのフランス語、ベルギーなまりのオランダ語、そしてベルギーなまりのドイツ語がベルギーの国語です。
4つの国境線、3つの言語、2つの文化圏、ヨーロッパの縮図であるこの国の魅力を一言で言えば「同居」。
中世と現代、自然と文明、ゲルマンとラテン、運河が続く低地の北部と丘陵と森が広がる南部、様々な時代、人種、文化、自然が交錯するベルギーを「ヨーロッパの十字路」と呼ぶのも納得できます。

私たちベルギー・エクスプレスのコンシェルジュは、玉手箱のようなこの国を魅力をお伝えするため、日夜「ベルギーチョコレート」と「フリッツ(フライドポテト)」をつまみに「ベルギービール」を飲んで頑張っています。


ベルギーの美味しい旅Ms.A.Horikoshi ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
ベルギーは小さな国ですが中世から続く伝統、グルメ、自然、古城など様々な魅力にあふれる国です。 首都ブリュッセルはEUの本部も置かれるコスモポリタンな街。周辺各国から列車でのアクセスも便利です。 世界遺産のグランプラスを中心に、グルメ三昧、美術館や博物館巡り、蚤の市、ベルギービールカフェなど街歩きが楽しむことができます。古くからヨーロッパの交差点と呼ばれ、多くの人が行き交うベルギーは旅人にやさしく、日本からの皆様もきっと笑顔で迎えてくれるはずです。

私のおすすめ
ベルギーの旅の楽しさは古い町並みや世界遺産だけではありません。町を一歩出るとのどかなやさしい自然が心をいやしてくれます。都市の観光に疲れたらそんな美しい庭園や一寸変わった公園や博物館を歩いてまわることをおすすめします。ブリュッセル郊外ではテルビューレンの公園にある王立中央アフリカ博物館がいいですね。日本ではなじみの薄いアフリカを興味深く知る事が出来ます。 珍しい世界遺産ではモンス郊外のボートリフト群がおすすめ。ベルギーで重工業がさかんな頃に運河による物流を効率化するため作られた数々のボートリフト。高低差10m以上の運河をつなぐため、船を巨大な水槽(プール)に入れ水槽ごと上方の運河まで持ち上げます。100年以上前の機械とは思えない迫力です。

忘れられない体験
ベルギー各地方では中世から続く伝統的なお祭り、イベントが数多く行われています。それらが一堂に会すのがブリュッセルのオメガング。夏に行われる一大時代絵巻物です。壮麗なグランプラスが舞台。ベルギーを中心とした歴史的出来事を再現するかのように、当時の衣装や武器を持った人々や馬・動物が練り歩きます。イルミネーションに照らされた幻想的な空間に、動的躍動感、静的荘厳感が入り交じりの圧巻の2時間、ビクトルユーゴーが「絢爛たる劇場の如し」と評したグランプラスが中世にタイムスリップする夏のブリュッセル最大のイベントです。

マイヒストリー
18歳でベルギーへ。フランス語を学ぶためブリュッセル語学学校で猛勉強しながら現地レストランでサービスの仕事に就く。ミシュラン星付きレストランで給仕長を努めた後、旅行会社へ転職。仕事の傍らベルギーの歴史・地理・文化の勉強を重ねガイドとしても活躍中。群馬県出身。 総合旅程管理主任者  Le Centre de Phonétique Appliquée de Bruxelles(仏語ディプロマ)
ヨーロッパ人、ベルギー人、ワロン人Ms.Patricia Luc ー パートナー ー 
ここが魅力
ベルギーは私の故郷、生まれた国です。EUとしてヨーロッパが統合し国という概念がなくなりつつありますが、私はヨーロッパ人である前にベルギー人、そしてワロン人(フランス語系)、もっというならアルデンヌ人です。どんどん大きくなるヨーロッパ、でも心は逆に故郷の小さな街に引き戻されて行く感覚があります。何となく矛盾しますが、地方の小さな街がEUの拡大によって元気になっています。ぜひアルデンヌにお越し下さい。 ベルギーの魅力はフランダースだけではありません。

私のおすすめ
アルデンヌのお城巡りがいいですね。深い森の中に突然姿を現す古城や庭園。現在も領主が住んでいるお城もあり、レストランやホテルとして営業しています。また修道院で作られるビール、トラピストビールもアルデンヌならでは。名物のアルデンヌ風生ハムと一緒にどうぞ。

忘れられない体験
1989年にベルギーで開催されたユーロパリア。テーマ国は日本でした。なんと青森のねぶたがグランプラスでパフォーマンス。 私が日本に興味をいだいたきっかけでした。

マイヒストリー
ベルギー・アルデンヌ生まれ。旅行専門学校を卒業して旅行業界へ、 それからのキャリアは30年を越しました。ベルギーにおいて日本行き旅行の企画手配のスペシャリストとして多くのベルギー人を日本へご案内しています。もちろんベルギーにいらっしゃる日本の方の手配もお任せ下さい。
知れば知るほど面白い、行くたび好きになる国Ms.S.Haraga ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
ゲルマンとラテンというヨーロッパの二大民族が融合した国、ベルギー。質実剛健なゲルマン色と、豪放磊落なラテン色が混ざり合い、複雑に絡み合った歴史と年月をかけて刻まれた伝統が息づき、独自の文化を作り出しています。 行くたびに新しい表情を見つけ、知れば知るほど面白い国、ベルギー。“行くたび好きになる国、ベルギー”の魅力は尽きることがありません!

私のおすすめ
南部ワロン地方(アルデンヌ地方)は、のどかな田園風景が広がり、石畳の古径や窓を飾る小さな花、ドアノブにかけられた可愛い表札、庭先に置かれた手押し車など・・・、田舎町の素朴なカケラを見つけるたびに、心がほっこりとします。“世界一小さな町”と呼ばれるデュルビュイは美食の町。「ル・サングリエ・デ・ザルデンヌ」をはじめとするオーベルジュで素敵なヒトトキをお過ごし下さい。

忘れられない体験
ドイツ・フランクフルト滞在中にふと思い立ったブリュッセル日帰り観光。片道3時間半なら行ける!と列車に飛び乗り、いざ隣国へ。この身軽さも、陸続きのヨーロッパの良さですね。車窓からの景色を楽しみ、ふと一寝入り。そろそろ着くかしらと起きたものの、車両故障のため、列車は未だドイツ内を抜け出していませんでした。結局、6時間以上かけて到着し、ブリュッセル滞在はわずか1~2時間ほど。まずはチョコだ!と、あらゆる有名チョコレート店で1粒ずつ食べ歩き、長旅の疲れも吹き飛ばしてくれたそのおいしさは忘れられません。これが私が初めてブリュッセルに降り立った時の出来事です。

マイヒストリー
沼津生まれの愛知県育ち。山と海に囲まれた立地に魅了され、大学は神戸へ。理系から文転し、大学院をあわせて計7年間の大学生活の中では、ドイツを拠点に何度もヨーロッパへ個人旅行しました。“行きたい衝動”に忠実に、そして、“そこでしか出会えない景色”や“その時にしかできない体験”に貪欲に...十数回の個人旅行で得たものはすべて大切な宝物です。ドイツ系個人輸入商社勤務を経て旅行会社へ。
神戸大学大学院文学研究科(ドイツ文学)修了(文学修士)
総合旅行業務取扱管理者 デスティネーション・スペシャリスト(ドイツ) 学芸員資格
ベルギー観光局主催 ツーリズムプロモーションセミナー修了
ベルギー料理とは食への情熱であるMs.S.Yamashita ー パートナー ー 
ここが魅力
華やかなヨーロッパの首都ブリュッセル、オシャレでシックなアントワープ、絵本の世界のようなブルージュ。ワロンやフラマンといった複数の文化が混じり合うベルギーでは、訪ねる町ごとに違った個性を楽しむことができます。加えて、様々な国からの移民や国際機関で働く人々。多種多様な文化や人々がそのまま共存している、そのモザイク感こそがベルギーの魅力だと思います。自分が異邦人であることを意識させない、不思議な居心地の良さがあります。

私のおすすめ
各所で開かれるマルシェがおすすめ。生鮮食品をはじめ、日用品や洋服、個人で作っているおいしい塩やハチミツなど、お土産になりそうなものも手に入ります。出店している屋台料理も、バラエティ豊かでハイクオリティです。だいたいは朝から開いているので、早起きしてパンとコーヒーでも買って、新鮮な野菜やチーズを味見して回るもよし。ブリュッセル・シャトラーンの水曜市場は昼から夜まで開いているので、日が長い夏の夕方のマルシェでワインを飲みつつ生牡蠣をつまむ、なんていうのもオツです。

忘れられない体験
私はブリュッセルにある大学に通っていたのですが、卒業式の日はクラスメイト達と遅くまでワインを飲んでパーティーをしていました。夜更けにお店をでて、そのまま解散かと思いきや、向かった先は屋台のフリッツ屋。どうやらベルギーには、日本人の「〆ラーメン」ならぬ、「〆フリッツ」が存在する模様です……。午前1時に食べるフリッツの背徳的な美味しさ。飲んだ後に揚げ物なんて絶対無理、と思いきや、Sサイズ(と言ってもそこそこ大きいのですが)を完食してしまいました。翌日は胃もたれで何も食べられず、忘れられない体験となりました。

マイヒストリー
山梨県出身。東京外国語大学ベルシア語学科を卒業、出版社へ就職。昼は会社員、夜は酒場で働く二足の草鞋生活を5年続ける。退職し、ブリュッセルの王立芸術アカデミーのフードデザイン学科へ留学。フードデザイナーの学位を取得後、現在ブリュッセルにあるレストランで修行中、兼、食をテーマに執筆活動+ときどきガイド。 特に食のガイドは大得意。(食べるだけではなく、ビジネスとして食に関わる方の視察アレンジもお任せ下さい)
様々なヨーロッパが同居する国Mr.S.Kagaya ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
中世の教会やギルドハウス、またアールヌーボー、アールデコの建物も今でも多く現存し、中世、近代、現代、そして近未来が同居する不思議な国。 昔からある国のようですが、独立は1831年のこと。それまでは周りの大国に支配されていましたが、そこはちゃっかりベルギー人。仲良くしながらビジネスではしっかり儲けてきました。この愛想の良さと金持喧嘩せずの精神が、外国人に寛容な理由なのです。

私のおすすめ
ブルージュはベルギー人気NO1の観光地。昼は世界中からやってくる観光客で大賑わいですが、夜にはブリュッセルに帰るので静かな街に戻ります。ぜひここに2連泊を。月明かりに照らされる石畳、運河に映る中世の館、遠くに聞こえる蹄の音、夜になると、まるで中世へタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。
お昼は人ごみを避けレンタサイクルでお隣の街ダムへランチを食べにお出かけ下さい。ブリューゲル、ルーベンス、フェルメールが描いた風景、低く広がる大地、運河、並木、風車、赤い屋根のかわいい建物を眺めながらのサイクリングと食事は忘れられない思い出となるでしょう。
またブルージュから更に北へ20km、北海に面したオステンドはかつて大陸とイギリスを結ぶ玄関口として栄えた港町。いまでもベルギー有数の海辺のリゾート地ですが、ちょっと寂れた感じが旅愁を誘います。 海辺のレストランで目の前の海で穫れたドーバーソール(フランス料理ではオステンド産の舌平目はブランドです)と牡蛎(同じくブランド牡蛎です)の夕食、至極のひと時です。

忘れられない体験
ベルギーに合計で8年間居住。 2度目の2年間は家族4人でベルギー生活を満喫しました。 ベルギーは5月くらいから気温が上がり始め日没は10時以降に。 いよいよ待ちに待ったベルギーの夏の到来です。 夕方6時過ぎから庭で炭をおこし家族・友人とバーベキューを楽しむ、些細な事ですが、忘れられないベルギー生活のワンシーンです。あの2年間は我が家にとって毎日が旅行のような日々でした。

マイヒストリー
24歳の時に初めてベルギーへ。グラウンドスタッフ(地上職)としてブリュッセル空港勤務を経て現地旅行会社へ転職。1992年東京支店設立のために帰国。2011年から2年間、ベルギー現地法人再編の為に再度ベルギー居住。北海道札幌市出身
早稲田大学で管理会計、同大学院商学研究科で異文化マネジメント、ブリュッセル自由大学ソルベイビジネススクールでITガバナンスを学ぶ。 経営学修士(MBA)  総合旅行業務取扱管理者 小型船舶一級 
不思議の国ベルギーへようこそMs.N.Konishi ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
驚くほど多彩な表情を持っているベルギー。公用語が3つもあるのはなぜ?フランダース地方とワロン地方って?どうしてブリュッセルがヨーロッパの首都なの?修道院でビールが作られているって本当?・・・一つ知ると、新たな疑問が十個湧いてくる。ベルギーはそんな不思議の国です。中世の街並みや牧歌的な風景から、最先端のカルチャーまで、この小さな国にはヨーロッパの魅力が凝縮されています。食べ物が美味しいのもポイント。

私のおすすめ
<グルメな一日>美味しい食事は旅の醍醐味の一つ。朝は焼きたてのパンを。街歩きの途中、ブリュッセル風とリエージュ風、二種類のワッフルを食べ比べてみましょう。生クリームやフルーツなどをトッピングすると美味しさ10倍!お昼はムール貝の白ワイン蒸しと北海産小エビを使った料理はいかがでしょうか。歩き疲れたら、チョコレートショップで甘~い時間を過ごすのがお勧め。ついでにお土産も買ってしまいましょう♪小腹が空いたらフリッツをつまんで。一日しっかり観光したら、夜は落ち着いた雰囲気のレストランでゆったり過ごしましょう。まだまだベルギーを満喫し足りないという方は、ビアカフェでベルギービールをご堪能ください。

忘れられない体験
ベルギーで誕生日を迎えたときのこと。ベルギーでは誕生日を迎える人が友人等を招いてパーティーを開く(=誕生日の人がゲストをもてなす)のが慣わしですが、私はパーティーという柄でもないので、友人がシェフとして働くレストランでディナーをすることにしました。「メニューはお任せします」と伝えていたので、ワクワクしながら席に着いたのですが、驚いたことに運ばれてくるのはメニューには載っていないものばかり。季節感を感じられる、見た目にも美しい絶品料理の数々は、友人がこの日のために特別に考えてくれたものでした。最後には大きなバースデーケーキまで。異国の地ベルギーでこんなに心のこもったおもてなしを受けることがあろうとは夢にも思わず、とても感動し、忘れられない思い出となりました。ベルギーでの生活は新鮮で面白いことばかり。たくさんの人との出会いがかけがえのない宝物です。

マイヒストリー
初めてベルギーを訪れたのは二十歳の時。歴史ある街並みと伝統、豊かな芸術… すっかりヨーロッパの魅力に取りつかれ、学生時代は1年間のドイツのボン大学へ交換留学、数回の長期滞在中にヨーロッパを旅行する。これまでに訪れたヨーロッパの国・都市は14カ国・100都市ほど(2015年9月現在)。時々日本、時々ベルギー在住。ベルギーで得た生の情報をツアーに生かすべく、日々奮闘中!
福井県出身 筑波大学卒業(心理学専攻)ボン大学(交換留学)
総合旅程管理主任者
ベルギー観光局主催 ツーリズムプロモーションセミナー修了
ベルギーはビールの王国 Mr.Dominique Bekaert ー パートナー ー 
ここが魅力
ヨーロッパの諸都市と比べてベルギーの街は比較的安全といわれています。首都ブリュッセルでも一部の地区を除けば夜遅くに歩いても事故に巻き込まれる事はありません。もちろんゲントやブルージュでも日本と同じ感覚で過ごせるのではないでしょうか。常にカバンを気にして周囲に目を配らせる、パッケージ旅行でない限り自分の安全は自分で守らなければなりませんが、ベルギーではビリビリと気をつかうことないのがいいですね。どうぞ、ゆっくりゆったりお過ごし下さい。

私のおすすめ
私の地元でもあるルーバンをお勧めします。ヨーロッパでも有数の古い大学であるルーバン大学を中心に発展したきた街で、いまでも街の主要部にキャンパスが点在しています。見どころはグランプラスにある市庁舎の正面装飾。まるで精巧な木彫りの宝箱みたいに、繊細な彫刻が施されているフランボワイヤン建築様式の傑作です。昔から学生に愛されているカフェ、ビヤバーもあちらこちらに、私のおすすめはドムス。 醸造所を兼ねていて、隣の醸造所からパイプを伝わって新鮮なビールが届けられています。ここにくるといつも飲み過ぎ、二日酔い。でも学生時代に戻ったようで懐かしい時間を過ごせます。 ベルギーでは有名なステラアルトワもルーバンのビール会社。ところが買収につぐ買収であっという間に世界最大のビール会社になりました。ビールの街ルーバンでぜひ皆さんとご一緒に乾杯!

忘れられない体験
2002年日韓開催のワールドカップでの日本ーベルギー戦ですね。 引き分けに終わって、双方に関係のある私としては安堵したことを覚えていますが、それにしても日本のサッカーのレベルの高さを世界に見せつけた一戦でもありました。この大会を契機に多くの選手がヨーロッパリーグで活躍するようになりましたが、そのきっかけとなった試合だったと思います。 この試合で得点を上げた鈴木選手は、その後ベルギーリーグで活躍。 日本代表のGK川島選手も長くベルギーリーグで活躍しました。その他多くの選手がプロとして、また練習生としてベルギーでサッカーに励んでいます。 世界ランク3位の実力あるベルギー、ぜひサッカーをエンジョイしにベルギーへ来てください。 (2016年の時点は世界ランク1位となりました)

マイヒストリー
国営だったサベナベルギー航空でデスパッチャー(運行管理)を努めた後、ブリュッセルの旅行会社に転職。主に日本路線の航空券の販売企画、商品造成のマネージャーとして日本・ベルギー双方の旅行関係者との関係が太い。10年程前からから始めた日本語がそれなりに上達している。
ヨーロッパの田舎なのにコスモポリタンMr.T.Kosaka ー アドバイザリー ー 
ここが魅力
ベルギーは九州ほどの小さな国、ドイツ、イギリス、フランス、イタリアのようにたびたび歴史の表舞台に現れる国ではありません。ベルギー人はドイツ人ほど勤勉ではなく、イギリス人ほどプライドが高くなく、フランス人ほど自己主張は強くなく、イタリア人ほど陽気でもなく、何となく平均的なヨーロッパ人だと思います。でも平均的なヨーロッパ人であるが故、ベルギー人は最も汎ヨーロッパ的であり、コスモポリタンなのです。また地政学的にもベルギーは大国に挟まれたヨーロッパの十字路、いわばヨーロッパの中心であり文化・経済・政治が交差する場所、だからこの小さな国にEUの本部や多くの国際機関があるのでしょう。ベルギーが異邦人=旅人をごく自然に受入れてしまう理由は、こんなところにあるのかも知れません。

私のおすすめ
アルデンヌはドイツ、フランス、ルクセンブルグに国境を接するベルギー南部の丘陵地帯。古城巡り、修道院、ビール醸造所、美食など行き先・楽しみ方は多くここだけでも十分ですが、時間に余裕があったら4カ国周遊の旅を。といっても何日もかかるわけではありません。たった2−3日でルクセンブルグ、ドイツのモーゼルやライン、フランスのロレーヌ(もうちょっと足を伸ばせばシャンパーニュも)を訪れる事が出来ます。EU統合で国境に気づくことなく隣国に入ってしまいますが、建築様式や看板のデザイン、植木や飾られている花など、国によって街並が変わる事に気づくでしょう。もちろんレストランに入るとメニューが全く異なるので食事も興味津々。やはりヨーロッパって多様な国・地域の集まりである事を実感できます。

マイヒストリー
大学3年生の時に交換留学でブリュッセル自由大学へ1年間留学。 早稲田大学卒業後、ユーレックス(東京オフィス)に勤務しながら大学院進学準備。ベルギーのルーバン大学大学院へ。文化人類学で修士号取得。ヨーロッパで就職する為、ブリュッセル高等商業学校(ビジネススクール)で経営学・経済学を学び、現在、日系マーケティングリサーチ会社(在オランダ)にて研鑽中。日本語、英語、仏語、オランダ語の4カ国語で業務を行うマルチリンガリスト。
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