【ベルギーの絵画】ブリューゲル「バベルの塔」展 4/18~10/15 東京、大阪にて開催!


4月18日から開催されるブリューゲル「バベルの塔」展』では、24年ぶりに来日するブリューゲルの傑作『バベルの塔』(ボイマンス美術館所蔵)や、初来日するヒエロニムス・ボスの『放浪者』と『聖クリストフォロス』、その他、同時代の絵画や彫刻など計約90点による、16世紀ネーデルラント絵画の世界をお楽しみ頂けます。
先日ご紹介した「ベルギー奇想の系譜展」と併せて観賞されるのがオススメです♪

公式ホームページは、ブリューゲル&バベルの塔、ボス、ボスリバイバルについて、楽しく学ぶことができる内容となっており、この機会にネーデルラント絵画に興味を持たれた方もぜひご覧いただければと思います。
【こちら】のページでは、ベルギーにおける“ブリューゲルの足跡を辿る旅”が紹介されており、ベルギー絵画(フランドル絵画、ネーデルラント絵画)を目的にベルギー旅行を計画されている方は、参考になること間違いなしです!
ベルギーエクスプレスでは、ブリューゲル街道をめぐるツアーをご用意しております。


<展覧会>
東京@東京都美術館: 2017年4月18日(火)~7月2日(日)
大阪@国立国際美術館: 2017年7月18日(火)~10月15日(日)

公式ホームページ: ブリューゲル「バベルの塔」展

※本記事の画像はイメージであり、展覧会の内容を表しているものではありません。
現存するブリューゲルの『バベルの塔』は2つあり、一点は今回来日するオランダのボイマンス美術館所蔵のもの、もう一点はオーストリア・ウィーンの美術史美術館所蔵となっています。本記事の画像はウィーンにある『バベルの塔』です。


【本場ベルギーで絵画を鑑賞したい方にオススメのツアー】
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車で周遊 ブリューゲル街道とガースベーク城 半日観光4時間 <日本語ドライバーガイド>・・・ブリューゲルの作品に登場する教会や風景を追いかけながら、ブリューゲルの愛したネーデルラントの和やかな農地を巡ります。






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