イーペル猫祭りツアーの宿泊地 フランス・リール


 リールはベルギーとフランスの国境近くにある町です。
フランスの町ですが、ベルギーで行なわれる猫祭りの開催地、イーペルまでもそれほど遠くはありません。

ヨーロッパで国境近くの町は、二つの国の文化が少しずつ感じられる独特な雰囲気を持っていて、ヨーロッパ滞在の面白い部分の一つです。
 
今回はそのリールについて紹介したいと思います。
 
リールはフランスの北の方に位置しています。
フランス北のこのノール地方は、フランス人からは冷たい人達が多いというイメージを持たれていたりもしますが、
今ではイギリスまで鉄道で行けるユーロスターも通っており、2004年には「欧州文化首都」にも選ばれた文化的・芸術的にも注目の都市となっています。


 

 
カフェやレストランが立ち並ぶグラン・プラス(Grand Place)は広くて解放感もあり、見どころの一つです。
広場の一角には旧株式取引所があり、フランドル様式の美しい建築物を眺めることができます。
 
また、リールの市庁舎には鐘楼があり、鐘楼をのぼればリールの町を一望できます。この鐘楼は世界遺産にも登録されています。
 
 
そしてリールに行くなら食べておきたいのが、名店メール(Méert)のゴーフルです。
ブリュッセルにも支店がありますが、ここリールが本店となります。
ゴーフルの他においしそうなケーキやチョコレートなどもありますので、見ているだけでもワクワクしますし、
リールに来たお土産として持ち帰ってもいいかもしれません。
 
 
リールでの滞在は短いかもしれないですが、この機会にぜひリール観光も楽しんでください。










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